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勉強方法など


平成24年8月26日に社会保険労務士の試験を受けてきました。
社労士の勉強をしていたために、あまりブログを更新できませんでした。
そんなわけで、とりあえず、自分のやってきたことを、
どんどん公開していきたいと思います。
何でも聞いてください。
個人情報に関わること以外ならなんでも質問に答えるつもりですので。
そして、ブログのアクセスも稼ぎつつ(笑)、
何か役に立つことをお伝えできればと思います。
なお、合否については、結果がはっきりしたら、
ここでも発表したいと思います。

ちょっと長いんですけど、切りどころが見つからなかったので…
僕は、平成24(2012)年の2月中旬から勉強を始めました。
まず、僕が買った教材等を箇条書きにしていきます。

0、山川先生の無料インプット講座:無料!!
1、楽学社労士横断学習法:2310円(以下単位省略)
2、TACの必修テキスト:3200+税
3、U-CAN社労士速習レッスン:3800+税
4、U-CAN社労士過去&予想問題集:3500+税
5、TAC合格のツボ選択対策:2800+税
6、うかる!社労士総合問題集:3200+税
7、2012うかるぞ社労士SRゼミ直前模擬試験:1600+税
――――
8、資格の大原 労働経済・厚生労働白書まとめ講義:6000
9、資格の大原 法改正まとめ講義:6000
10、資格の大原 全国模擬試験セット:5000
11、TAC 勝利の模試パック:5000
12、資格の大原 択一式直前対策演習:24000
13、資格の大原 選択式直前対策演習:6000
――――
14、ダイソーにて5円コピー:おそらく1500円くらい

2012年版U-CANの社労士速習レッスン (U-CANの資格試験シリーズ)2012年版U-CANの社労士速習レッスン (U-CANの資格試験シリーズ)
(2011/10/21)
ユーキャン社労士試験研究会

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ナンバーワン社労士必修テキスト〈平成24年度版〉 (社労士ナンバーワンシリーズ)ナンバーワン社労士必修テキスト〈平成24年度版〉 (社労士ナンバーワンシリーズ)
(2011/10/01)
TAC社会保険労務士講座

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合計でざっと6万円弱ですかねぇ…
正確な計算はみなさんに任せます(笑)。

僕は、上を見てもわかるように、
完全にハイブリッドな教材の集め方をしました(笑)。
縛られたくない性格なもので(笑)。

まずは、基本書、過去問題集を揃えましょう。
こういうありふれた話は、他のブログ等を
参考になさってみて下さいね(笑)。

テキスト選びは、ずばり見やすさで判断しました。
僕がネットで見つけたブログでは、U-CANの基本書がいいと
書いてありましたが、
僕はあまり好きではありませんでした。
よほどのことじゃなければ、
市販されているテキストの中身は、
1000ページ程度で、どれも同じなのですが、
個人的に、行間の詰まっているテキストは、
字を追う際、知らないうちに次の行を追ってしまうなどの
ロスが発生しやすくなるので、避けました。
そこで、TACのものを選んだのですが、
TACの基本書は索引が弱いので、
勉強したての頃の僕にはとても読みこなせなかったので、
索引の充実したU-CANのものも結局買いました。
メインはTAC、サブがU-CANでした。
U-CANは通信教育出身だからか、
表にまとめ方やデザインで優れています。

ただ、これだけは気をつけてください。
市販の基本書は、一般常識の2科目がやはり甘いです。
それに気づいたのは、本試験1か月前でした。
他の科目は、市販の基本書でほぼ合格レベルに
到達できると思いますが…一般常識は範囲が広いので、
ページ数の限られた市販書では、掲載しきれないのでしょう。
その点、やはり、資格予備校の受講生が持っているテキストは
とても詳しいです。
労一、社一に関しては、資格予備校のテキストを
持っていたほうが絶対安心です。
高齢者医療確保法の2条なんかは、選択式の問題に
しやすい感じがしますが、
僕の持っているTACの市販の基本書にも、
U-CANの市販の基本書にも、載っていませんでした。
ここは、よく考えないといけないと思います。

過去問集は、U-CANがいいと思います。
解説が詳しいし、答えのページを隠しやすいので、
うっかり答えが見えることがなくて使いやすかったです。

1の入門書は、正直読まなくてもいいような気がしましたが、
まぁ、気分転換にはなりました(笑)。

5、6は、U-CANの問題集を6周くらいしてから買いました。
確か買ったのは5月だったと思います。
ただ、結局、3周くらいしかできなくて、
あまり身にならなかったと思います。

独学でも、法改正と労働経済・厚生労働白書については、
予備校を使ったほうがいいとネットで見ていたので、
大原で受けました。
独学では、重要箇所のピックアップが
難しいでしょう。
大原は、法改正と労働経済・厚生労働白書を
別々に開講しているので、
より深く学べるだろうと思い、選びました。
TACは、確か1回の法改正セミナーの中に
労働経済等が入っていたはずですから、
単純に言っても、大原は倍の講義時間があるはずです。

模試は、早いところでは6月くらいから始まります。
申し込みは、4月の中頃から始まったと思います。
学生の時の感覚で、模試には良問が多いという
認識があったため、できるだけ多く受けようと思っていました。
各予備校によって傾向が違いますが、
僕が受けたTACと大原についてはお教えできます。
TACの方が難しいです。
ただ、大原の方が本試験に近いレベルで、
良問が多いと思います。

適宜コピーしてファイリングしていましたが、
結局、コピーしたうちの90%は1回くらいしか
目を通しませんでした(笑)。

学力には自信があるので、はじめは、テキストをひたすら読めば
何とかなると思っていましたが、全然頭に入ってこなかったので(笑)、
とても困っていました。
プーたろーで時間ばかりあったので、
2月中旬に学習を始めましたが、
じっくりと勉強したいと思っていました。
しかし、予備校の講義では、自分のペースでどんどん先に進めるのが
不可能だと思いました。
それと、近くに資格予備校がないので、
通学時間のムダは作りたくありませんでした。
そのとき、たまたまインターネットで、
山川先生の無料インプット講座を見つけました。
会員登録せずにはじめられます。
その講義を、iTunesでダウンロードして聞いていました。
無料ですが、十分すぎる質とボリュームで、
わかりやすいし、雑談も適度にあって、
僕好みの最高の講義でした。
山川先生の講義は、夏から始まっているので、
2月の段階で、ずいぶん先を越されていました。
なので、まとめて聞くことができました。
講義はだいだい前半と後半が70分ずつ、計2時間半弱でした。
これを、TACの必修テキストと突き合わせながら聞いていました。

また、全然分からないうちから問題集をやっていました。
そして、時間はかかりますが、すべての問題において、
答えにテキストの参照ページを書き込みました。
というのも、初めのうちはどこに何が書いてあるのかを
把握できていないため、復習するにも調べにくいのです。
2周目、3週目でのテキストでの検索時間を減らすことが目的です。
一方、テキストには「45A」のように、問題番号と選択肢を記入しました。
こうすることで、どこが出題されやすいのかを
記録することができるからです。

講義と演習を同時進行で進めました。
時間はかなりかかりますが、講義を聞き終わるまでは、
覚えることは後回しにして、理解することを心がけました。
理解さえしておけば、後に演習をやりまくることで、
自然と覚えられるからです。
逆に、理解できていない知識は、
忘れた時に思い出すきっかけが存在しないため、
頭から引っ張ってこられませんよ。
なので、理解することを意識して進めました。

ようやく講義を聴き終えたのは、4月の中頃でした。
それからは、U-CANの問題集をひたすら解きました。
答えを覚えてしまうような感じでした。
確かに、緊張感は薄れてくるのですが、
問題分のどこが間違っているのか、ヒントになるのか、
常にチェックしながら解きました。
また、問題を覚えてしまうことは、
悪いことではないと思います。
むしろ、いいことではないかと感じます。
大学受験の際、英語の構文や単語は、
例文で覚えるように言われると思いますが、
それと同じようなものです。
「指示」と単発の言葉で覚えるより、
文章で覚えれば、「都道府県労働局長」「労働衛生指導医」「指示」
などの言葉を互いにリンクして覚えられます。
これらのどれかを忘れてしまっても、
記憶を振り返れば、字のデザインで
思い出せることもありますしね。


U-CANの問題集を各科目6周くらい学習した頃、
5月になり、資格の大原にて
労働経済・厚生労働白書講義を受けました。
日曜日を1日使って講義が行われました。
集中して受けたため、その日のうちに
ほぼ内容は覚えられ、ラッキーでした。
しかし、それ以上によかったことは、
僕の気に入るタイプの先生が大原にいたことです。
その講師は、わかりやすく、威圧的でなくて、
優しく、かつ、講義に適度な笑い話を交えてくれる方でした。
正直、その後も大原を選んだのは、
この方がいらしたからです。
信頼できる意味では、運が良かったと思っています。

6月には法改正の講義もありました。
今年は大きな法改正があまりなかったので、
これも集中して講義中にほぼ覚えてしまいました。
因みにその日は、人生初の個握でした(笑)。
誰と握手したかって?
それはあとで個人的にお教えしますよ(笑)。
ほとんど誰にも話してない秘密なんだからねっっ!!


そして、7月以降は、模試の復習ばかりしていました。
7月からの学習時間の7割くらいは、模試の復習でした。
何度も解き直しました。5周くらいしましたね。
それくらい、模試は良い問題が多いと思います。
模試で弱かったところのサブノートもしっかり時間をとって
作りました。弱点をまとめたサブノートは、何度も見直しました。
個人的には、届出関係が弱かったので、U-CANのテキストを
コピーして、A5のファイルに入れたり、
各法令における支給制限をひとつの表にまとめたりしました。
あとは、法改正テキストと
労働経済・厚生労働白書テキストを読みました。

8月も、同じように過ごしました。
ただ、選択対策の意味も込めて、
基本書のテキストをじっくり読み直しました(特に安衛法)。
最後の1週間も、それまで通り、模試を解き直して過ごしました。
8月になると、もう模試はないので、
途中、本試験の感覚を忘れないように、
2012うかるぞ社労士SRゼミ直前模擬試験をやりました。
もちろん、解いたら復習はしましたが、
これについては、何度もやり直しを
したわけではありませんでした。
やり慣れた模試を完璧にする方が大事だと思ったからです。

また、7月からは毎週日曜、大原の直前対策に通いました。
難しすぎず、かつ、易しすぎない、ちょうどいい難易度の問題の
直前対策演習だったので、緊張感を保つのには、
とてもよかったです。
個人的に、講師の話がとても聞きやすくて、
また、講師の方も優しかったので、
そういう意味では運が良かったです。

前日は、テキストを読み返して、早めに寝ました。

そうそう、直前の1週間、直前の1か月には、
勉強の計画を立てました。

こんな風に僕は過ごしました。

とにかく大事なことを、いかに簡単にまとめます。
・何度もテキストを読み直すこと
・やり慣れた問題集と模試を何度もやり直すこと


最後になりましたが、僕は、勉強した内容と時間を
簡単に記録していました。
就活のネタにも使えそうですし(コツコツ&記録グセアピール
ってこれ役に立つのかよおい)、
前日と同じことを勉強して、
時間を無駄にすることも防げますし。
以下に、一部を載せておきます。
本当はExcelデータに全部起こそうと思いましたが、
面倒になってやめました(笑)。

以下が学習記録ノートの一部です。
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/374984.jpg

勉強場所は隠しています…
個人を特定されるのが怖いので(笑)。

そして、これが挫折したエクセルの学習記録のテンプレ
(作りかけ)です。ご自由に編集してみてください。

http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/374985.zip

自分のやってきたことを、どんどん公開していきたいので、
何でも聞いてください。コメントしてもらえればと思います。
個人情報に関わること以外ならなんでも質問に答えるつもりですので。

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