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社労士法27条違反?の件


これまでの経緯はこちらの記事をご覧下さい。


で、合格の報告を兼ねて、
お世話になった資格の大原の先生にも相談しました。

「確かにクロだと思うが、
なんか抜け道があるといいですね。
コンプライアンス面で迷惑かけるかもしれないし、
税理士は(税理士に限らず)他の士業に疎いから、
絶対そんなこと知らないはずだ。
早めに会社に相談したほうがいい。」

的なことを言われました。



そして、親に相談したら、

「お前はなんでそうやっていつも大事な決定を
軽はずみにするのだ。呆れる(昔、大学4年の時に、
内定を断って内定ゼロになったことがあるんです)。
短期でやめるなんて経歴に傷がつく。
社労士の資格を苦労してとったのはわかるけど、
どうせ士業なんて厳しいんだから
(親は昔、実家の顧問先の税理士が結構困っていたのを
知っているのです)、もう執着しないで、
社労士にカンケー内仕事でもしなさい。」

的なことを言われました。


そこで僕は3つの選択肢を考えました。

①コンプライアンス的にまずし、
僕もリスクを負いたくないので、辞める
(というか、事務所にペナルティはないだろうから、
僕だけが社労士法違反のリスクを
一方的に負うことになる気がします)
②税理士事務所職員として、
社労士の資格は一切使わずに勤める
③グレーゾーンの範囲内で、勤めながら開業する



で、勤め先の社長(=税理士)に相談したら、

「開業登録したら、勤め先の税理士事務所に
報酬をペイバックしないで、あなたの名前で
領収切ればいいし、何か聞かれたら
うまく切り返せばすむだろうし、
そんなに守っている奴なんていない。
社労士だって税理士の独占業務であるはずの
税務相談してるだろうし、
うちだって弁護士の独占業務の遺産分割相続の
相談を受けているし、社会保険関係書類の提出もやっている。
今の厳しい状況で、そんな悠長なことは言っていられない。
あなただって、社労士の仕事だけじゃ食べていけないだろうから
うちで働きながら、うまい形でやって行かないと生きていけないでしょ?
じゃあ、そんな硬いこと言ってても、社長が給料とってないような
会社に社会保険に入れって言える?言えないでしょ?
まぁ、こちらも方法は相談してみるよ。
どっちにしろ、開業すれば少しは波風が立つんだし。
だって、現にワンフロアで色んな士業が開業してる会社
だって全国にはあるんだから。大原の先生経由で、
うまいやり方をどっかに相談してみたら?
おなたの言うように、全国社会保険労務士会連合会に
相談するのが一番いいだろうけど、
そんなの絶対にダメって言われるよ、きっと。」




そして、帰宅し、この話の要約を母に伝えると、

「確かに、その税理士が言うように、
あんたはそうやって頭の固いことばっかり言ってると、
どこに行っても勤まらないよ。
どうしてそうなっちゃったんだろう?
育ち方失敗したね。」

と言われました(笑)。






僕はなるべく清廉潔白に生きたいし、
もしも有名になった時、
そういうのって叩かれる原因にもなりそうだし
(僕って図々しいですね~でも結局、有名になりゃ
誰だって、どんなことだって、あるいは嘘まででっち上げて
文句言われるんだろうけど)、
一応、法を守るものとして、正しく生きたいんですよ。




ただ、僕は母の話を聞き、
しばらくして、僕は母のために働こうと
決意したことを思い出しました。
母は離婚して独り身だし、僕は一人っ子。
年金だっておそらくはたくさんなんてもらえません。
だから、僕は結婚しないし(もともとするつもりない。
いま結婚しても妻子の面倒見切れない)、
死ぬまで何かしらの協力はしていきたい
(ただ、介護で自分の職を犠牲にする前に、
どこかの施設にお任せしたいです)。
そう思いだしたら、潔白ではなくても、
逃げられる方法があるなら、
うまく逃げて、クロにならなければいいのだ、
と自然に譲歩することができました。

母には言ってないけどね。



それに、母は、

「あんたは確かに占い師が言ったように
(去年の年末から今年の年始にかけて、
僕、占いしてもらったんです)、
フリーランスでピンはねされないような、
自由な仕事が向いてるとは思うけど、
そのための経験や実績もないでしょ?
その経験のためにも、すぐに投げずに
続けてみなさい。」

「そんな目先の小さなことで、
諦めるんじゃない。」

「あんたはいつもそうやって、
頭の固いことで対立しするね。
その壁を乗り越えないと、次に進めないよ。」

「そんなに固く考える必要はない。
もっと楽に考えなさい。
頭を固くして、社長の言うことにいちいち反応してないで、
適当に受けとけばいいんだよ。
会社に勤めてるからって、
精神まで服従する必要はないのだから。」



なんてふうに、昔、あるいは今も言ってくれたのです。
その言葉を聞いたり、思い出したりしたら、
とても気持ちが楽になりました。


と、言うわけで、近いうちに、
社長に「抜け道探してがんぼる」という思いを
伝えたいと思います。




で、本題。



を参考にすると、

おそらく、こちらのページ(社会保険労務士・行政書士 大島事務所(岡山県倉敷市))を参考にすれば、

上で大きい字にしましたが、
全国で士業をワンストップにやっている人は、
それぞれがきちっと部屋ごとに分かれて、
ワンフロアでやっているのだと思います。
僕の勤め先に、僕が事務所を独立して構えられるような
部屋はひとつも見当たりません。


こちらのページ(社会保険労務士・行政書士 大島事務所(岡山県倉敷市))を見ると、
パーテーションなどの仕切りが必要です。


また、開業している場所と勤務地の住所が一緒だと
良くないのだと思います。
ただ、「勤務」というのは、アルバイトはいいが、
正社員はダメ、という意味なのでしょうかねぇ。
だって、バイトしながら開業する人はいるでしょ?
それとどういう違いがあるのか、
僕にはよくわかりません。


いずれにせよ、難しい問題であり、
大原の先生に言わせれば、
連合会は様子見の段階だそうです。


ただ、上で太字にしましたが、
連合会に聞いたらクロだと言われるに決まっている、
という社長の発言を聞く限り、
社長は違法性を認めていることになりませんかね(笑)。
違法性を認めている割には、
グレーゾーンを探す、みたいなことを言っている。
違法な領域の中にはグレーゾーンはないと思うのだが(笑)。

ここだから書いちゃうけど、
彼は、結構優しいけど、
優しいフリして案外人の話を聞かずに、
自分の言いたいことをガーッと言い、
反論のスキを与えない悪い癖があります(笑)。




長い記事ですみませんでした。
これから士業が厳しくなると、
お互いが既得権益を守ろうと(あるいは侵犯しようと)、
ますます線引きははっきりさせたがるでしょうね。。。



誰か相談にのってほしいなぁ。

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