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実務家になれるのか?


最近、勤め先で質問されました。そのことについてです。

1-1.後期高齢者への案内が来たが、
75歳到達前に健保の扶養から外せるのか?
…外せない。75歳到達後、速やかに外れるよう手続き
(別に具体的な日数はない)

1-2.保険証はどうなるのか?
…後期高齢者の保険証が誕生日の前月までに
届くので、保険証が手元にない時期は生まれない。

年金事務所と役所の人が丁寧に教えてくださいました。




2.役員をやっている人が65歳になり、在老の上限が
高くなる。また、役員報酬は3月に届けを出すが、
厚生年金の届けでは何か必要なのか?
…僕、答えられず




勉強不足が露呈しました。
やはり実務は座学ではわかりませんね。
大分勉強も忘れてるしなぁ…




※会計事務所に勤めてるのに、
社会保険や労働保険関係の話がちょいちょい出てきます。
税理士のが社労士よりも歴史的に古いのはわかるけど、
税理士もしっかり協会をわきまえて仕事して欲しいです。
労働法や社会保険各法を知らない税理士が
意味も理屈も分からずに社労士の独占業務に首突っ込んで、
実務ができれば確かにいいのかもしれないけど、
何かあった時に説明もできないくせに、
税務相談のおまけとして社労士業務やるのは
やめたほうがいいと思う。
きっと、違法な税理士のせいで
社労士が大分きつい思いしてるんじゃないかと
思うくらいです。
社労士の業務はただでやれるみたいに思われても、
社労士が迷惑被るし。
客のためにいろいろやりたいのはわかるけど、
責任取れないことはやめようね。
経営者も経営者で、
なんでもかんでも税理士に相談すりゃいいって話じゃないけど、
そういうことが一般の方はわからないからこそ、
税理士自身が節度を守るべきだよね。
(別に税理士のみを批判しているのではなく、
わかりやすいので、税理士を例に出しているだけです。
どの士業についても当てはまる独占業務の侵犯だと思って
書いています。このことをご理解ください。)



士業のみなさんは、一応難しい試験受かってるわけなので、
余計にルールを守ってほしいです。
ルールを守る側の人間なのだから。

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